【お弁当・おつまみに】パクパク止まらない!うずらの卵で作る「麻薬ウズラ」の絶品漬け込みレシピ
- K

- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!皆さんは、一時期SNSを席巻した韓国風の味付け卵「麻薬卵(まやくらん)」を作ったことはありますか?
「刻み野菜たっぷりのタレが美味しすぎて、ご飯が止まらない!」と大ブームになりましたが、鶏卵で作ると「殻をむくのが大変」「味が染みるまでに時間がかかる」といったちょっぴり惜しいポイントもありました。
そこで今、タイパ(時間対効果)の面から再注目されてバズっているのが、ひと口サイズの「うずらの卵」を使ったバージョンです!
今回は、お弁当にも入れやすく、おつまみにも最高な「麻薬ウズラ」の失敗しない絶品レシピをご紹介します。
なぜ今「うずらの卵」?ウズラで作る3つのメリット
鶏卵ではなく、あえて「うずらの卵」で作るのには、実は嬉しいメリットがたくさんあります。
味が染みるのが圧倒的に早い!
サイズが小さいため、鶏卵なら一晩(12時間以上)かかる漬け込み時間が、うずらの卵なら最短1〜2時間で芯までしっかり味が染み込みます。
お弁当の隙間にピッタリはまる
ひと口サイズなので、毎日のお弁当の「あと一品欲しい!」という隙間を埋めるのにこれ以上ない主役級おかずになります。
おうち居酒屋の「秒速おつまみ」になる
パクパクと手軽につまめるサイズ感は、ビールやハイボールのお供に最適。見た目もコロンとしていて動画やSNS映え抜群です。
【材料】ひと口で虜になる!麻薬ウズラの黄金比(作りやすい分量)
若月鶏卵の新鮮なうずらの卵を使って、タレごとご飯にかけたくなる濃厚な味付けに仕上げます。
うずらの卵(生):10〜15個
長ネギ:1/4本(みじん切り)
玉ねぎ:1/8個(みじん切り)
醤油:大さじ3
水:大さじ3
砂糖:大さじ1.5
みりん:大さじ1
ごま油:小さじ1
にんにく(すりおろし・チューブでも可):小さじ1/2
白いりごま:大さじ1
輪切り唐辛子:適量(お好みで調整)
【作り方】失敗しない!麻薬ウズラの3ステップ
ステップ1:うずらの卵を茹でる
鍋にお湯を沸騰させ、冷蔵庫から出したうずらの卵をそっと入れます。
半熟にしたい場合:1分40秒〜2分
固茹でにしたい場合(お弁当用):3分〜3分30秒
茹で上がったらすぐに冷水にとり、しっかり冷やしてから殻をむきます。
ステップ2:絶品麻薬タレを作る
密閉容器(またはジッパー付き保存袋)に、醤油、水、砂糖、みりん、ごま油、にんにくを入れてよく混ぜ合わせ、砂糖を溶かします。そこに、みじん切りにした長ネギ、玉ねぎ、白いりごま、輪切り唐辛子を加えます。
ステップ3:漬け込むだけ!
殻をむいたうずらの卵をタレに投入します。卵がタレにしっかり浸かるようにし、冷蔵庫で1〜2時間(できれば半日)寝かせれば完成です!
【裏技】うずらの卵の殻を「つるん」と綺麗にむくコツ
うずらの卵は小さくて殻が薄いため、むくときに白身がボロボロになってしまいがちですよね。綺麗に仕上げるためのプロの技がこちらです。
茹でる前に「ヒビ」を入れておく
茹でる直前に、卵のお尻(少しふっくらしている方)をスプーンの背などでコツンと叩き、ごく小さなヒビを入れておきます。ここから水分が入り込み、白身と殻の間の膜が剥がれやすくなります。
タッパーに入れてシャカシャカ振る
茹でて冷水で冷やした後、少量の水と一緒にタッパーに入れ、フタをして優しく10秒ほどシェイクします。全体に細かいヒビが網目のように入るため、あとは水の中で剥くと、驚くほどつるんと一瞬でむくことができます!
まとめ:常備菜にもぴったり!今すぐウズラを漬け込もう
ひと口食べれば、シャキシャキ野菜の食感、にんにくとごま油の風味、そしてうずらの濃厚な黄身が口いっぱいに広がり、お箸が止まらなくなります。
残ったタレは、冷奴にかけたり、チャーハンの味付けに使ったりとアレンジも無限大。
若月鶏卵の新鮮なうずらの卵を使って、ぜひ今夜の晩酌や明日のお弁当用に仕込んでみてくださいね!














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