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茶色の卵

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【よくいただく質問】🥚 卵ってこうやって選べば間違いない!

  • 執筆者の写真: K
    K
  • 6 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!若月鶏卵スタッフの小山です😊


お客様や取引先さまから、実はよく聞かれるのがこの質問👇

「卵って、どうやって選べばいいの?」

スーパーでも種類が多くて迷いますよね。

今日は卵のプロ目線で、失敗しない選び方を分かりやすくご紹介します!



✅ ポイント① 見た目は“ヒビ・汚れ”をチェック!


まず一番大事なのはここ。

  • 殻にヒビが入っていないか

  • 濡れていたり、汚れが付いていないか

ヒビがあると、そこから菌が入りやすくなります。見た目がキレイな卵=管理がしっかりされている証拠でもあります◎



✅ ポイント② 用途で選ぶのが正解!


実は「どの卵が一番いい?」より、👉 「何に使うか」で選ぶのがプロ流です。

🍳 料理別おすすめ

  • 卵かけご飯・半熟系 → コクを楽しめる卵(赤卵・ヨード卵など)

  • だし巻き卵・スクランブル → クセのない白卵が使いやすい

  • お菓子・大量調理 → サイズ・品質が安定している卵が◎

若月鶏卵でも、用途に合わせたご提案をよくしています😊



✅ ポイント③ サイズは“大きければ良い”じゃない!


「L玉が一番お得?」と思われがちですが、実は違います。

  • 黄身と白身のバランスが良い → M玉

  • 見た目のボリューム感重視 → L玉

  • 仕込み・計量が多い → サイズ統一が大事

飲食店さんでは、サイズの安定感を重視されることが多いです。



✅ ポイント④ 殻の色=栄養ではありません!


よくある誤解👇「赤卵の方が栄養あるんですよね?」

実は…👉 殻の色と栄養価はほぼ関係ありません!

殻の色は鶏の種類の違い。味や栄養は、飼料や育て方で変わります。



✅ ポイント⑤ 家に持ち帰ったら“保存方法”が重要!


せっかく良い卵を選んでも、保存で差が出ます。

  • 冷蔵庫のドアポケットはNG(温度変化が大きい)

  • とがった方を下向きに保存

  • できるだけ冷蔵庫の奥へ

このひと手間で、鮮度が長持ちします✨



🐣 スタッフのひとこと


卵は毎日使うものだからこそ、「ちゃんと選ぶ」「ちゃんと管理する」ことが大切。


若月鶏卵では、✔ 検品✔ 温度管理✔ 安定供給を徹底し、安心して選んでもらえる卵をお届けしています。


「どの卵が合うか分からない…」そんな時は、お気軽にご相談ください😊用途に合わせて、ぴったりの卵をご提案します!




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