【どっちを買うべき?】白玉(白い卵)と赤玉(赤い卵)の違いとは?栄養や味の差を徹底比較
- K

- 6月23日
- 読了時間: 3分
こんにちは!スーパーの卵売り場で、白い殻の「白玉」と、茶色い殻の「赤玉」が並んでいるのを見て、どちらを買うか迷ったことはありませんか?
「赤玉の方が値段が高いから、栄養がたくさん詰まっている気がする」
「やっぱり高い赤玉の方が、味も濃厚で美味しいのかな?」
なんとなく「高い方が高品質」と思われがちですが、実はその理由を正しく知っている人は意外と少ないのです。
今回は、卵のプロである若月鶏卵が、白玉と赤玉の本当の違いを徹底解説!栄養や味の差、そして「どちらが本当にお得なのか」の真実をお話しします。
結論!白玉と赤玉の「味」や「栄養」に違いはほぼありません
まず、一番驚かれる結論からお伝えします。
実は、白い卵と赤い卵で、卵本来の栄養価や味の良さに違いはほとんどありません!
「じゃあ、なんで赤玉の方が高いの?」と思いますよね。その理由は、卵の中身ではなく、卵を産む「鶏の種類(品種)」と「コスト」にあるのです。
赤玉の値段が高い本当の理由
卵の殻の色が決まる理由は、いたってシンプルです。
白い卵(白玉):主に羽が白い鶏(レグホンなど)が産む
赤い卵(赤玉):主に羽が茶色い(赤褐色)鶏(ロードアイランドレッドなど)が産む
基本的には「鶏の遺伝的な特徴(羽の色)」によって殻の色が変わるだけなのです。
それなのに赤玉が高価な理由は、茶色い鶏の方が「エサをたくさん食べるから」。
茶色い品種の鶏は、白い品種の鶏に比べて体が少し大きく、卵を1個産むために必要なエサの量が多くなります。その増えたエサ代(生産コスト)が、そのまま卵の販売価格に反映されているため、赤玉の方が少し高くなっているのです。
卵の「栄養」や「濃厚さ」を決める本当のポイント
「でも、ブランド卵の赤玉を食べたら、すごく濃厚で美味しかったよ!」という経験がある方もいるかもしれません。
実は、卵の黄身の色の濃さや、コク・味わいの強さを決めるのは、殻の色ではなく「鶏が食べているエサの中身」です。
栄養価の高い特別なエサ(海藻粉末やヨード、マリーゴールドなど)を食べて育った鶏の卵は、白玉であっても赤玉であっても、黄身が濃厚で栄養豊富になります。若月鶏卵でお取り扱いしているブランド卵「ヨード卵・光」などが、まさにその代表例です。
つまり、「普通の白玉」と「普通の赤玉」を比べた場合、栄養や味に差はありません。
まとめ:普段使いなら「白玉」、おもてなしなら「赤玉」でお得に使い分け!
白玉と赤玉の真実を知ると、これからの卵選びがもっと賢く、お得になります。
毎日の普段料理には:コスパが良くて家計に優しい「白玉」が絶対にお得!
特別な日の料理やギフトには:見た目の高級感があり、食卓が華やかになる「赤玉」
殻の色に惑わされず、用途や予算に合わせて上手に選んでみてくださいね。若月鶏卵では、白玉も赤玉も、それぞれの品種の鶏たちが健康に育ち、産みたての新鮮な状態でお届けしています。どちらを選んでも鮮度と美味しさは間違いありません!













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