【あの人気ラーメン店の味】おうちで完コピ!黄身がねっとり絡む「極上とろとろ半熟煮卵」の作り方
- K

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!ラーメン屋さんに入ったとき、トッピングの「煮卵(味付け玉子)」が完璧な半熟だと、それだけでテンションが上がりませんか?
「家で作ると、どうしても固茹でになってしまう……」
「切ったときに黄身がダラッと流れ出て、タレが濁ってしまう」
あの有名店のような、白身はぷりぷり、黄身は外側がねっとり固まって中心だけがとろ〜り溶け出す「黄金の半熟具合」を家で再現するのは、意外と難しいですよね。
実は、極上の煮卵を作るには、10秒単位の「茹で時間」と、味がしっかり染み込む「タレの黄金比」があるんです!
今回は、卵のプロである若月鶏卵が、おうちでラーメン屋さんの味を100%再現できる「極上とろとろ半熟煮卵」の決定版レシピを伝授します。
成功の鍵は10秒単位!黄金の半熟を叶える茹で時間
生卵を茹でる際、一番大切なのが「茹で時間」
です。
冷蔵庫から出したての卵(M〜Lサイズ)を、完全に
沸騰したお湯に入れた場合のタイマー設定はこちらです。
6分00秒:黄身が流れる超とろとろ(殻をむくのがかなり難しい上級者向け)
【プロのイチオシ】6分30秒:外はねっとり、中心はとろ〜りの「最高峰のラーメン屋」クオリティ!
7分00秒:お弁当にも安心な、少し固まりかけた濃厚半熟
今回は、お店の味を完コピするため「6分30秒」を死守して作っていきます!
【材料】シンプルなのに奥深い!極上メンツ(卵4個分)
家にある基本の調味料だけで、ラーメンスープに負けないコクのあるタレを作ります。
新鮮な生卵:4個
醤油:大さじ4
みりん:大さじ4
水:大さじ2
砂糖:大さじ1/2
にんにく(すりおろし・チューブ):1cm(ほんの少し入れるだけで一気にお店の味になります!)
【作り方】失敗ゼロでねっとり仕上げる4ステップ
ステップ1:タレを一煮立ちさせて冷ましておく
小さな鍋に醤油、みりん、水、砂糖、にんにくを入れ、火にかけます。一煮立ちさせてみりんのアルコールを飛ばし、砂糖が溶けたら火を止めて必ず完全に冷ましておきます。
(※温かいタレに卵を漬けると、余熱で黄身が固まってしまうので注意!)
ステップ2:沸騰したお湯で「6分30秒」茹でる
鍋に卵がしっかり浸かる量のお湯を沸騰させ、お玉などを使って冷蔵庫から出したての卵をそっと入れます。
最初の2分間は、お箸で卵を優しくコロコロと転がしてください。こうすることで、黄身が綺麗に真ん中に収まり、切ったときの見栄えが格段に良くなります。
ステップ3:氷水で2分「急冷」して殻をむく
タイマーが鳴ったらすぐに卵を引き揚げ、用意しておいた氷水にドボンとつけて一気に冷やします。しっかり冷やすことで白身が締まり、殻との間に隙間ができるため、つるんと綺麗に剥きやすくなります。
ステップ4:ジッパー付きバッグで「一晩」漬け込む
ジッパー付き保存袋に、冷ましておいたタレと殻をむいた卵を入れます。
空気をしっかり抜いて密閉することで、少量のタレでも全体に均一に味が行き渡ります。冷蔵庫で一晩(約8〜12時間)寝かせれば完成です!
【プロの技】とろとろの煮卵を「糸」できれいに切る方法
せっかく完璧に仕上がった煮卵、包丁で切ると黄身が刃にくっついてボロボロになってしまいがちです。
お店のように美しく真っ二つに切るなら、包丁ではなく「ミシン糸(または裁縫用の糸)」を使いましょう。
卵の真ん中に糸をぐるりと1周巻き付け、両端をクロスさせてスーッと引っ張るだけで、驚くほど滑らかに、黄身を崩さずきれいに断面を見せることができますよ!
まとめ:おうちラーメンが一杯1,000円のクオリティに!
いつもの袋麺やカップラーメンに、この手作りの極上煮卵をポトンと落とすだけで、食卓は一気に行列の絶えない人気ラーメン店に早変わりします。おつまみや、ご飯の上にのせて「煮卵丼」にするのも最高です。
タレがしっかり染み込んだ絶品煮卵、ぜひ若月鶏卵の新鮮な卵を使って、週末に仕込んでみてくださいね!













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