top of page
茶色の卵

TOPICS

お知らせ

【初心者向け】生うずらの卵ってどうやって割るの?殻をきれいに切る専用ハサミの使い方と代用テク

  • 執筆者の写真: K
    K
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!スーパーの卵売り場や、いつものお買い物で「生のうずらの卵」を見かけたことはありませんか?


「お弁当のトッピングに可愛いから使ってみたい!」

「おうち居酒屋風に、お月見つくねや串カツの具にしてみたい!」


そう思っていざ買ってみたものの、料理の前に「これ、小さすぎてどうやって割ればいいの……?」とちょっと怖くなってしまう方がたくさんいます。


いつもの鶏卵と同じようにコンロの角やテーブルでコンコンと叩くと、殻が中に食い込んで粉々になってしまったり、黄身が破れてガッカリ……なんてことも。


今回は、うずらの卵も専門に取り扱う若月鶏卵が、生うずらの卵をノンストレスできれいに割るプロの技と、噂の「専用ハサミ」の実力を分かりやすく解説します!




なぜ難しい?うずらの卵が鶏卵より割りにくい理由

うずらの卵が割りにくいのは、単にサイズが小さいからだけではありません。


実はうずらの卵は、「殻が薄い割に、内側の膜(卵殻膜)がとても頑丈」という特徴を持っています。そのため、普通にヒビを入れただけでは膜が破れず、無理に指を突っ込もうとすると薄い殻が細かく砕けて中身に混ざってしまうのです。


つまり、うずらの卵をきれいに割るコツは「殻を叩き割る」のではなく、「頑丈な内側の膜をきれいに切り取る」ことにあります!



【最終兵器】一瞬でスパッと解決!「うずらカッター(専用ハサミ)」が凄すぎる

生うずらの卵を料理でよく使うなら、絶対に持っておいて損はない神アイテムがあります。それが「うずらカッター(うずら卵割り器)」です。


見た目は少し特殊なハサミの形をしていて、丸い輪っかになった部分にうずらの卵の頭(尖っている方)を差し込み、ハンドルを握るだけで、硬い内膜ごと殻の先端を「チョキン!」と綺麗に切り落とすことができます。


  • メリット:1秒でパカパカ割れる、殻が絶対に中身に入らない、黄身がノーダメージ

  • どこで買える?:最近では100円ショップ(ダイソーやセリアなど)のキッチンコーナーや、ネット通販で手軽に手に入ります。


これがあるだけで、生うずらを割る作業が楽しくなるほど快適になりますよ!



【ハサミがない時】家にあるものでできる!2つの代用テクニック

「今すぐ使いたいから専用のハサミがない!」という方も安心してください。おうちにある定番道具で綺麗に割るプロの裏ワザをご紹介します。


① 「包丁の角(あご)」を使う方法


  1. うずらの卵をまな板の上に横向きに置きます。

  2. 包丁の持ち手の手前にある角(あごと呼ばれる尖った部分)を使い、卵の真ん中あたりに「トントン」と優しく叩いて横一本のヒビを入れます。

  3. そのまま包丁の角を少しだけ突き刺し、内側の頑丈な膜を「ツン」と突いて破ります。

  4. あとはヒビに親指を入れ、左右にパカッと開けば、黄身を傷つけずに中身を取り出せます。


② 「キッチンバサミ」を使う方法


普通のキッチンバサミでも代用可能です。卵の尖った方の先端(上から1/4くらいのところ)をキッチンの角などで軽く叩いて小さなヒビを入れ、そこへキッチンバサミの刃先を少しだけ差し込みます。そのまま殻と膜を一緒にチョキチョキと円を描くように切り進めると、フタを開けるようにきれいに中身を出せます。



まとめ:割り方さえマスターすれば、料理の幅がグッと広がる!

小さくて手強い生うずらの卵ですが、「頑丈な膜を刃物で切る」というポイントさえ押さえれば、もう料理の前に怖い思いをしたりイライラすることはありません。


見た目も可愛く、濃厚な旨味がギュッと詰まったうずらの卵は、お弁当のデコレーションやおつまみ、八宝菜など様々なメニューで大活躍してくれます。


若月鶏卵では、新鮮で品質確かなうずらの生卵を皆さまにお届けしています。ぜひ今回の裏ワザを参考に、おうちで色々なうずら料理に挑戦してみてくださいね!




コメント


購読する

​CONTACT

お問い合わせ

お問い合わせ・ご相談はこちらから

まずはお気軽にご連絡ください。

​☎ 025-382-2601

営業時間 8:00〜17:00(水日除く)

bottom of page