こんにちは!ラーメン屋さんに入ったとき、トッピングの「煮卵(味付け玉子)」が完璧な半熟だと、それだけでテンションが上がりませんか? 「家で作ると、どうしても固茹でになってしまう……」 「切ったときに黄身がダラッと流れ出て、タレが濁ってしまう」 あの有名店のような、白身はぷりぷり、黄身は外側がねっとり固まって中心だけがとろ〜り溶け出す「黄金の半熟具合」を家で再現するのは、意外と難しいですよね。 実は、極上の煮卵を作るには、10秒単位の「茹で時間」と、味がしっかり染み込む「タレの黄金比」があるんです! 今回は、卵のプロである若月鶏卵が、おうちでラーメン屋さんの味を100%再現できる「極上とろとろ半熟煮卵」の決定版レシピを伝授します。 成功の鍵は10秒単位!黄金の半熟を叶える茹で時間 生卵を茹でる際、一番大切なのが「茹で時間」 です。 冷蔵庫から出したての卵(M〜Lサイズ)を、完全に 沸騰したお湯に入れた場合のタイマー設定はこちらです。 6分00秒:黄身が流れる超とろとろ(殻をむくのがかなり難しい上級者向け) 【プロのイチオシ】6分30秒:外はねっとり