【SNSで話題】黄身がもちもち濃厚に!「冷凍卵」で作る絶品天ぷら&醤油漬けレシピ
- K
- 1 日前
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こんにちは!皆さんは、生卵をパックごと冷凍庫に入れるだけで、とんでもなく美味しい「新食感グルメ」に変身する裏技をご存知ですか?

「卵の黄身を限界まで濃厚にして食べてみたい!」
「いつもの卵かけご飯やおかずを、一瞬で格上げしたい!」
そんな方におすすめなのが、SNSで定期的にトレンド入りする「冷凍卵(れいとうたまご)」です。
今回は、生卵を凍らせるだけで得られる驚きのメリットと、冷凍卵を最高に美味しく食べる2大バズりレシピ(天ぷら・醤油漬け)を詳しくご紹介します!
なぜバズる?生卵を冷凍すると起きる「すごい変化」
生卵を完全に凍らせると、卵白の水分が抜ける一方で、黄身の水分が凝縮されて「もちもち」「ねっとり」としたクリーミーな質感に変化します。
日本の卵焼きや通常の目玉焼きでは絶対に味わえない、まるで高級なカラスミやウニを食べているかのような濃厚なコクが生まれるのが、最大のバズりポイントです。
しかも、一度凍らせた黄身は解凍しても元に戻りません。この性質を活かすことで、誰でも簡単に「外はサクサク、中はとろ〜り」の天ぷらや、味がしみしみの醤油漬けが作れるようになります。
【基本】冷凍卵の正しい作り方と殻のむき方
まずは基本となる冷凍卵の作り方です。とっても簡単ですが、いくつか注意点があります。
作り方:生卵をパックのまま、またはポリ袋に入れて冷凍庫で12時間以上凍らせます。
※凍ると中身が膨張して殻にヒビが入りますが、問題ありません。
殻のむき方:冷凍庫から出した直後は殻が張り付いています。水道の水(流水)に10秒ほど当てると、つるんと気持ちよく殻がむけます。
レシピ①:外はサクッ、中はとろ〜り「冷凍卵の天ぷら」
お店で食べるような「半熟卵の天ぷら」は、生卵から作ると火加減が難しく破裂しがち。ですが、カチコチに凍った冷凍卵を使えば、誰でも簡単に大成功します!
【材料(2人分)】
冷凍卵:2個(殻をむいたもの)
小麦粉(打ち粉用):適量
天ぷら粉(市販):適量
水:天ぷら粉の規定量
揚げ油:適量
【作り方】
殻をむいた冷凍卵の表面に、薄く小麦粉(打ち粉)をまぶします。
規定通りの水で溶いた天ぷら粉の衣に、冷凍卵をくぐらせます。
170〜180度のやや高めの油に入れ、ひっくり返しながら3〜4分ほど揚げます。
衣がサクッと色づいたら油をきります。余熱で中の黄身がちょうどいい半熟に仕上がります。
うどんや天丼のトッピングにすると、箸を入れた瞬間に濃厚な黄身が溢れ出して絶品です!
レシピ②:ご飯泥棒!ねっとり絡む「冷凍卵の醤油漬け」
「究極の卵かけご飯(TKG)」を食べたいならこれ!火を使わず、漬けておくだけで完成する超お手軽レシピです。
【材料(2人分)】
冷凍卵:2個(殻をむいたもの)
醤油:大さじ2
みりん:大さじ1(レンジで20秒加熱してアルコールを飛ばす)
ごま油:小さじ1/2
【作り方】
小さめの容器やジッパー付き保存袋に、醤油、みりん、ごま油を混ぜ合わせます。
殻をむいた冷凍卵をそのままタレに浸します。
冷蔵庫で約半日(12時間ほど)置いて、解凍しながら味を染み込ませます。
解凍された卵白はサラサラとした状態に戻り、中央には味がしっかり染みて水飴のようになった、ねっとり濃厚な黄身が鎮座します。ホカホカのご飯に乗せて、崩しながら召し上がれ!
失敗しないための「衛生面」の注意点
冷凍卵を作る際は、以下の安全対策を必ず守ってください。
ヒビ割れに注意:卵が凍ると殻が割れるため、万が一中身が漏れても大丈夫なように、必ずポリ袋や密閉容器に入れて冷凍庫へ入れてください。
解凍後はすぐに食べる:卵は一度冷凍して解凍すると、食中毒を防ぐ成分(リゾチーム)の働きが弱まります。解凍を始めたら長持ちしませんので、その日のうちに必ず食べきるようにしましょう。
まとめ:卵を凍らせるだけで毎日の食卓が贅沢に!
いつも冷蔵庫にある身近な卵ですが、一晩冷凍庫に眠らせるだけで、驚くほど濃厚でリッチなごちそうに生まれ変わります。
サクサクの「天ぷら」で贅沢な丼にするもよし、ねっとり「醤油漬け」で最高のご飯のお供にするもよし。
今夜、卵を冷凍庫に入れるだけで明日の食卓が激変します。ぜひ今すぐ試してみてくださいね!










