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茶色の卵

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【よくある疑問】🥚 卵の正しい保存方法(冷蔵庫のどこが正解?)

  • 執筆者の写真: K
    K
  • 5月11日
  • 読了時間: 3分

卵は毎日使う身近な食材ですが、「冷蔵庫のどこに保存するのが正解なの?」と疑問に思ったことはありませんか?実は、保存する場所によって卵の鮮度や安全性が大きく変わります。若月鶏卵でも、保存方法についてよくご

質問をいただきます。この記事では、卵を長持ちさせる正しい保存方法や、やりがちなNG例について分かりやすく解説します。



冷蔵庫の“奥”がベストな保存場所


卵を保存するなら、最もおすすめなのは「冷蔵庫の奥」です。

冷蔵庫の中でも場所によって温度は異なり、特にドアポケット部分は開閉のたびに温度が変化しやすい場所です。

なぜドアポケットはNG?

よく卵ケースが付いているため、ドアポケットに保存する方も多いですが…


  • 開閉時に外気が入りやすい

  • 温度変化が大きい

  • 振動も起きやすい


こうした理由から、卵の鮮度が落ちやすくなります。



正しい保存方法のポイント


卵を長持ちさせるためには、以下のポイントを意識するのがおすすめです。


✔ 冷蔵庫の奥に入れる

温度が安定しているため、鮮度を保ちやすくなります。


✔ パックのまま保存する

買った時のパックには大事な役割があります。

  • 衝撃から守る

  • におい移りを防ぐ

  • 賞味期限が分かりやすい

そのため、別容器へ移し替えず、そのまま保存するのが安心です。


✔ とがった方を下にする

卵の丸い方には「気室(空気の部屋)」があります。とがった方を下にすることで黄身が安定しやすく、鮮度を保ちやすくなります。



やってしまいがちなNG保存


卵の鮮度を落としやすい保存方法もあります。


❌ ドアポケットに入れっぱなし

温度変化が大きく、鮮度低下につながります。


❌ パックから出して保存

衝撃やにおい移りの原因になります。


❌ 常温で長時間放置

特に夏場は傷みやすくなるため注意が必要です。



保存方法で卵のおいしさは変わる


卵はとてもデリケートな食品です。


保存方法を少し意識するだけで、

  • 鮮度

  • 味わい

  • 安全性

を長く保つことができます。


若月鶏卵でも、温度管理を徹底しながら、新鮮な状態でお届けできるよう心がけています。



卵の保存に関するよくある質問


卵は常温保存でも大丈夫?

短時間なら問題ありませんが、基本は冷蔵保存がおすすめです。特に気温が高い季節は必ず冷蔵庫へ入れましょう。


洗って保存した方がいい?

市販の卵は出荷前に洗浄されています。家庭で洗うと保護膜が取れてしまう場合があるため、基本的には洗わず保存するのがおすすめです。


パックを捨てて保存してもいい?

おすすめしません。パックは卵を守る役割があるため、そのまま保存する方が安心です。



スタッフからのひとこと


毎日何気なく使っている卵ですが、保存方法ひとつで状態は大きく変わります。

「冷蔵庫の奥+パックのまま保存」

この2つを意識するだけでも、鮮度を保ちやすくなります😊


若月鶏卵では、これからも安心して食べていただける卵をお届けできるよう、品質管理を徹底していきます。



まとめ

  • 卵は冷蔵庫の奥で保存

  • ドアポケットは温度変化が大きい

  • パックのまま保存が安心

  • とがった方を下にする

  • 常温放置はNG

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