【たまごの豆知識】🥚 卵の殻の色の違い(白・赤)って何?
- K

- 5月11日
- 読了時間: 2分
スーパーで卵を選ぶとき、
「白い卵と赤い卵って何が違うの?」「赤卵の方が栄養ありそう!」
と思ったことはありませんか?
実はこれ、若月鶏卵でもよくいただく質問なんです😊
今回は、卵の殻の色の違いについて分かりやすくご紹介します🥚✨
殻の色は“ニワトリの種類”で決まる!
結論から言うと👇
👉 卵の殻の色は「ニワトリの種類」の違いです。
人間に髪色や肌の違いがあるように、ニワトリにも種類ごとの特徴があります🐓
例えば…
白い羽のニワトリ
→ 白い卵を産みやすい
茶色系の羽のニワトリ
→ 赤玉(茶色っぽい卵)を産みやすい
つまり、
👉 殻の色=品種の違い
なんです!
赤卵の方が栄養があるの?
これは本当によく聞かれます👀
でも実は…
👉 殻の色と栄養価はほとんど関係ありません!
卵の栄養や味に影響するのは、
飼料(エサ)
育て方
鮮度
などです。
そのため、
「赤卵だから特別栄養が高い」というわけではないんです😊
味の違いはあるの?
これもよくある疑問ですが、
👉 基本的に殻の色だけで味は決まりません。
ただし、
エサの違い
飼育環境
鮮度
によって風味の違いを感じることはあります。
特にヨード卵などは、飼料にこだわっているためコクを感じやすいと言われています🥚✨
なぜ赤卵の方が高いことがあるの?
赤卵の方が少し高めに販売されていることがあります。
これは、
👉 赤玉を産むニワトリは体が大きく、エサを多く食べる傾向があるため
飼育コストが高くなることが理由のひとつです。
つまり、
「赤いから高級」というより、育てるコストの違いなんですね😊
卵選びは“好み”でOK!
白卵・赤卵どちらにも良さがあります🥚
例えば👇
白卵
クセが少なく使いやすい
普段使いしやすい
赤卵
コクを感じやすい印象
見た目に特別感がある
最終的には、
👉 「自分の好きな味や使い方」で選ぶのが一番!
です😊
スタッフからのひとこと
卵は毎日食べる身近な食材ですが、知れば知るほど面白い世界があります🥚✨
若月鶏卵では、白卵・赤卵それぞれの魅力を大切にしながら、安心して食べていただける卵をお届けしています。
ぜひお気に入りの卵を見つけてみてください😊
まとめ
殻の色はニワトリの種類で決まる
白卵・赤卵で栄養価はほぼ同じ
味はエサや育て方で変わる
赤卵は飼育コストで価格差が出ることも
好みに合わせて選ぶのがおすすめ!













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