【もうハサミは不要】卵パックの「開け口の赤いテープ」を一発できれいに剥がす裏ワザ
- K

- 6月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!いつも使う卵パック、開ける時に少しイライラした経験はありませんか?
「『こちら側からお切りください』の赤いテープを引っ張ったら、途中でペリッと破れて残ってしまった……」
「結局、いつもハサミを持ってきて無理やり切っている」
実はあの赤いプラスチックのテープ、「引っ張る方向」をほんの少し変えるだけで、ハサミを一切使わずに一発できれいに剥がせるようになるんです!
今回は、卵のプロである若月鶏卵が、今日からすぐに試せる「卵パックを一瞬でツルンと開ける裏ワザ」を分かりやすく解説します。
なぜ途中でちぎれる?卵パックのテープが失敗する原因
裏ワザの前に、なぜいつも途中で破れてしまうのかをご説明します。
あの赤いテープは、パックが勝手に開かないようにしっかりと熱で圧着されています。そのため、「手前に向かってまっすぐ」引っ張ってしまうと、テープに無理な力がかかって途中でちぎれやすくなるのです。
ハサミを使えば開きますが、料理の途中で手を洗ってハサミを取りに行くのは地味にストレスですよね。
【一発解決】卵パックをきれいに開ける「100度」の裏ワザ
ハサミ不要、力も不要!一瞬できれいに剥がすためのポイントは「角度」です。
究極の開け方3ステップ
つまみをしっかり持つ
パックの右端にある、赤いテープの「つまみ(矢印マーク)」を親指と人差し指でしっかりつまみます。
パックと【平行】に倒す
ここが最大のポイント!テープを上や手前に引っ張るのではなく、パックの長辺に沿って、進行方向の逆側(左側)へペタンと180度近く倒します。
そのまま真横にスーッと引く
パックの面に沿わせたまま、左側に向かってスーッと真横にスライドさせるように引っ張ります。
たったこれだけです!
驚くほど軽い力で、途中でちぎれることなく、最後まで「ピーッ」と気持ちよく一発で剥がすことができます。
なぜこれだけで綺麗に剥がれるの?
テープを進行方向と逆側にペタンと寝かせることで、パックを留めている圧着部分(点々とついている丸い凹凸)に対して、1箇所ずつ順番に力が加わるようになります。
一気に全体のテープを剥がそうとすると破れますが、この角度ならパチ、パチ、パチとジッパーを開けるように軽い力で剥がれていくため、途中でちぎれなくなるのです。
もしすでにちぎれてしまった時の「最終手段」
「この記事を読む前に、もう手前でちぎれちゃったよ!」という方も安心してください。ハサミを使わずに開けるリカバリー方法があります。
パックの「後ろ側(ヒンジ部分)」から開ける
赤いテープがついている側とは反対側の、パックが繋がっている「折り目(ヒンジ)」の部分に注目してください。実はここ、指でグッと押し込むと簡単にペキッと割れる仕組みになっています。テープ側がダメになったら、後ろ側から開ければOKです。
まとめ:毎日のプチストレスを無くして、楽しくお料理!
いつも何気なく開けていた卵パックですが、引っ張る方向を「真横」にするだけで、毎日の料理の手間がひとつ減って驚くほど快適になります。
これからは卵パックを開けるのがちょっとした快感になるかもしれません。ぜひ、次に若月鶏卵の新鮮な卵をお料理に使う際に試してみてくださいね!












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