【たまごの豆知識】🥚 双子の卵ってどうしてできるの?
- K

- 5月11日
- 読了時間: 2分
卵を割ったときに、
「黄身が2個入ってる!」と驚いた経験はありませんか?
実はこれ、「双子の卵(双黄卵)」と呼ばれる珍しい卵なんです🥚🥚✨
今回は、双子の卵がどうしてできるのか、その仕組みについて分かりやすくご紹介します!
双子の卵ってどんな卵?
双子の卵とは、
👉 1つの殻の中に黄身が2個入っている卵
のことです。
正式には「双黄卵(そうおうらん)」と呼ばれています。
割った瞬間にちょっと得した気分になりますよね😊
どうして黄身が2個入るの?
卵は、ニワトリの体の中で「排卵」されて作られます。
通常は、
🥚 黄身1個 → 殻に包まれる → 卵になる
という流れですが…
双黄卵の場合は、
👉 短い時間に黄身が2個続けて排卵される
ことで、2つまとめて1つの殻に入ってしまうんです!
若いニワトリに多い理由
双黄卵は特に、
👉 産み始めの若いニワトリ
に多く見られます。
まだ体のリズムが安定していないため、
排卵のタイミングがズレる
2個続けて排卵される
ことがあるんです。
人でいう“成長途中”みたいなイメージですね🐓
双子の卵は食べても大丈夫?
もちろん大丈夫です😊
栄養的にも基本は普通の卵と大きく変わりません。
ただし、
👉 黄身が2個入っている分、サイズは大きめ
になることが多いです。
そのため、双黄卵はLサイズ以上の卵で見つかりやすいと言われています。
双黄卵はレアなの?
実は、毎日大量に卵を扱う現場でも、
「今日は双子入ってた!」と少し話題になるくらいには珍しい存在です✨
最近では、「当たりみたいで嬉しい!」と喜ばれるお客様も多いんですよ😊
スタッフからのひとこと
卵は毎日見ていても、時々こうした面白い発見があります🥚✨
若月鶏卵でも、日々たくさんの卵を扱う中で、ちょっと珍しい卵に出会うことがあります。
もし双子の卵を見つけたら、ぜひ“ちょっとラッキーな日”として楽しんでみてください😊
まとめ
双子の卵=「双黄卵」
黄身が2個入った卵
若いニワトリに多い
排卵タイミングが重なることでできる
食べても問題なし!













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