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茶色の卵

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【よくある疑問】🥚 生卵とゆで卵、どっちが日持ちするの?

  • 執筆者の写真: K
    K
  • 5月11日
  • 読了時間: 3分

「生卵とゆで卵って、どっちの方が長持ちするの?」実はこれ、若月鶏卵でもよくいただく質問のひとつです。

「加熱しているから、ゆで卵の方が日持ちしそう」と思う方も多いのですが、実は少し違います。

今回は、生卵とゆで卵の日持ちの違いや、保存するときのポイントについて分かりやすく解説します!



実は“生卵”の方が日持ちしやすい!


結論から言うと👇

👉 基本的には「生卵」の方が日持ちします。

理由は、卵の殻の表面にある「クチクラ層(保護膜)」。


この膜には、

  • 菌の侵入を防ぐ

  • 水分の蒸発を防ぐ

  • 鮮度を保つ

という大切な役割があります。


しかし、ゆで卵にすると…

👉 加熱によってこの保護機能が弱くなるため、傷みやすくなります。



生卵の日持ちの目安


冷蔵保存されている場合、生卵は比較的長持ちします。


保存のポイント

  • 冷蔵庫の奥に保存

  • パックのまま保存

  • とがった方を下にする


賞味期限の目安

一般的には、パックに記載されている賞味期限まで生食可能です。

賞味期限を少し過ぎても、しっかり加熱すれば食べられる場合があります。



ゆで卵の日持ちの目安


ゆで卵は、生卵よりも傷みやすいため注意が必要です。


殻付きゆで卵

👉 冷蔵保存で2〜3日程度が目安


殻をむいたゆで卵

👉 当日〜翌日くらいがおすすめ


特に殻をむくと、雑菌が付きやすくなるため早めに食べ切りましょう。



半熟卵はさらに注意!


半熟卵は水分量が多く、完全加熱されていないため傷みやすいです。


  • 常温放置はNG

  • できるだけ早めに食べる

  • 冷蔵保存でも当日〜翌日が安心


特に夏場は注意が必要です。



やりがちなNG保存


以下は鮮度が落ちやすくなるため要注意です。


❌ 常温で放置

特にゆで卵は傷みやすくなります。


❌ 温かいまま保存

冷める前に密閉すると、水滴が付き雑菌が増えやすくなります。


❌ 殻をむいたまま長時間放置

乾燥や菌の付着の原因になります。



卵を安全に食べるためのポイント


卵はとても便利で栄養豊富な食材ですが、保存方法によって安全性が変わります。

特にゆで卵は、「加熱している=長持ちする」と思われがちですが、実際は逆。

正しく保存して、できるだけ早めに食べるのがおすすめです😊



スタッフからのひとこと


若月鶏卵でも、鮮度管理と温度管理を徹底しながら、安心して食べられる卵をお届けしています。

卵は毎日使う食材だからこそ、「正しい知識」で安全に、おいしく楽しんでいただけたら嬉しいです🥚✨



まとめ

  • 実は“生卵”の方が日持ちする

  • ゆで卵は傷みやすい

  • 殻付きでも2〜3日が目安

  • 半熟卵はさらに注意

  • 保存は必ず冷蔵庫で!



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