【大人のおつまみ】茹でて漬けるだけ!おうちの燻製シートで作る「極上うずらのスモーク」が完全にお店の味
- K

- 6月30日
- 読了時間: 3分
こんにちは!今
夜の晩酌のメニュー、いつも同じおつまみでマンネリ気味になっていませんか?
「ビールやハイボール、ウイスキーに合う、ちょっと特別なおつまみが食べたい」
「でも、自宅で燻製(スモーク)を作るのは、煙やニオイが出そうだし準備が大変そう……」
そんなお酒好きの皆さんにぜひ試してほしいのが、ひと口サイズで大人気の「うずらの卵」を使った、煙を一切出さない本格スモークです!
今回は、うずらの卵も専門に取り扱う若月鶏卵が、市販の「燻製シート」を使って、自宅にいながら完全にお店の味を再現できる「極上うずらのスモーク」のレシピをご紹介します。
煙ゼロ!なぜ「燻製シート」で本格スモークができるの?
自宅での燻製といえば、スモークチップを買ってきて、鍋でモクモクと煙を出して……というイメージがありますよね。マンションなどでは近所へのニオイ移りも気になります。
そこで大活躍するのが、最近Amazonやスーパーのキッチンコーナーで話題の「燻製シート(スモークシート)」です!
このシートは、植物から抽出した本物のスモーク成分がシート自体に染み込んでいます。そのため、食材をこのシートでピッチリ包んで冷蔵庫に入れておくだけで、煙を1ミリも出すことなく、本物のチップで燻したような芳醇な香りを食材にまとわせることができる優れものです。
サイズが小さく、味が中まで染み込みやすい「うずらの卵」は、この燻製シートと相性が抜群に良い最強の食材なんです!

【材料】おうち居酒屋が開店するシンプル素材(作りやすい分量)
新鮮なうずらの卵(生):15〜20個
めんつゆ(3倍濃縮):大さじ3
水:大さじ1
燻製シート:1枚(卵全体を包める大きさ)
サランラップ
【作り方】巻いて待つだけ!簡単3ステップ
ステップ1:うずらの卵を「固茹で」にして殻をむく
鍋にお湯を沸騰させ、冷蔵庫から出したうずらの卵をそっと入れます。
今回はしっかり水分を飛ばして香りをつけたいので、「3分30秒」茹でて完全な固茹でにします。
茹で上がったらすぐに氷水にとって冷まし、つるんと殻をむいて水気をペーパーで完全に拭き取ります。
ステップ2:めんつゆで下味をつける
ジッパー付き保存袋に、めんつゆと水、殻をむいたうずらの卵を入れます。空気を抜いて密閉し、冷蔵庫で2〜3時間ほど漬け込んで、ほんのり茶色い「味付けうずら卵」を作ります。
(※漬け終わったら、タレから引き揚げて周りの水分を再度しっかり拭き取ってください。水分が残っているとスモークの香りが付きにくくなります!)
ステップ3:燻製シートで包んで冷蔵庫へ!
広げたサランラップの上に「燻製シート」を敷き、その上に水気を切ったうずらの卵をゴロゴロと並べます。
シートが卵の表面にしっかり密着するように、ラップごとキャンディのようにギュッと隙間なく包み込みます。
そのまま冷蔵庫に入れて、一晩(約12〜24時間)じっくり寝かせれば完成です!
一口で幸せに!極上うずらスモークの贅沢な味わい
ラップを開けた瞬間、ふわっと広がる本格的な桜チップのようなスモーキーな香りに驚くはずです。
若月鶏卵の新鮮なうずらの卵は、鶏卵に比べて「全体に対する黄身の割合」が非常に高く、コクが凝縮されているのが特徴です。
そのため、燻製の強い香りに負けることなく、噛んだ瞬間にねっとりとした濃厚な黄身の旨味が口いっぱいに広がり、最高のペアリングを楽しめます。
まとめ:週末の夜は、大人の「ウズラ缶」で最高の乾杯を
火も煙も使わず、ただ冷蔵庫で眠らせるだけで完成する極上のおつまみ。
パパッと作っておけば、週末の夜の晩酌がグッと贅沢な時間に変わります。
ぜひ、若月鶏卵の新鮮な生うずらの卵を使って、おうちで「大人の隠れ家バー」の味を体験してみてくださいね!













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