【テレビでも話題】ご飯の熱だけでとろける!ヨード卵・光で作る「凍らせ卵黄の醤油漬け」が白米の泥棒すぎる
- K

- 6月30日
- 読了時間: 3分
こんにちは!若月鶏卵でもお取り扱いしている「ヨード卵・光」をはじめとするブランド卵。
「いつもよりワンランク上の高級卵を買ったから、特別な食べ方をしてみたい!」
「普通の卵かけご飯(TKG)じゃもったいないくらいの濃厚さを味わいたい」
そんなときにおすすめなのが、テレビのグルメ番組やSNSで今大バズりしている「凍らせ卵黄の醤油漬け」です!
生卵をあえて一度冷凍庫でカチカチに凍らせることで、黄身の旨味が限界まで濃縮され、まるで高級な「ウニ」や「カラスミ」のようなねっとり食感に変化します。
今回は、ブランド卵だからこそ格違いに美味しく仕上がる、最高のごちそうレシピをご紹介します!
科学で激変!なぜ卵を「凍らせる」と美味しくなるの?
「生卵を凍らせるなんて大丈夫?」と思うかもしれませんが、これにはちゃんとした科学的な理由があります。
卵黄に含まれる水分は、凍らせることで一度結晶化し、解凍するときに水分だけが外に抜けていきます。
すると、黄身の「タンパク質」と「脂質(旨味成分)」だけがぎゅぎゅっと中心に凝縮され、元の生卵には戻らない「超ねっとり濃厚」な極上食感にトランスフォームするのです!
ただでさえコクが通常の3.5倍とも言われる「ヨード卵・光」でこれを行うと、お箸で持ち上がるほど濃厚で、一口で脳にガツンと響くような贅沢な味わいになります。

【材料】シンプルこそ至高!高級卵を味わう素材(卵2個分)
ブランド卵(ヨード卵・光など):2個
醤油:大さじ2
みりん:大さじ1
炊きたての白ご飯:好きなだけ
【作り方】凍らせて漬けるだけ!簡単3ステップ
ステップ1:生卵をパックのまま一晩冷凍する
生卵をパックのまま(または1個ずつラップに包んで)冷凍庫で一晩(約8時間以上)しっかり凍らせます。
(※卵は凍ると膨張して殻にヒビが入るため、万が一の液漏れを防ぐためにポリ袋やジッパー付きバッグに入れて冷凍庫に入れてくださいね。)
ステップ2:殻をむいて解凍し、黄身だけを取り出す
冷凍庫から出した卵を、水道の水に数秒さらします。すると殻がツルンと綺麗にむけます。
殻をむいた中身を深めの器に入れ、常温で1〜2時間置いて完全に解凍します。解凍されると白身は元の液体に戻りますが、黄身だけは丸く固まったままになります。そこからスプーンなどを使って黄身だけをそっとすくい出します。
(※残った白身は、お味噌汁やスープ、チャーハンなどに使って無駄なく消費しましょう!)
ステップ3:特製タレに漬け込む
小さな容器に醤油とみりんを合わせ、取り出した「凍らせ卵黄」をそっと浸します。
上からキッチンペーパーを小さく切って被せると、タレが全体に均一に染み込みます。冷蔵庫で2〜4時間ほど漬け込めば、宝石のように輝く醤油漬けの完成です!
【至高の瞬間】ほかほかご飯にのせて、いざ実食!
炊きたての熱々ご飯の真ん中に、この醤油漬けをぽとんと落とします。
お箸でそっと割ると、ご飯の熱で外側がとろ〜りと溶け出し、中心はねっとり濃厚なまま。
一口食べれば、醤油の香ばしさと、ヨード卵・光ならではの圧倒的なコクが口いっぱいに広がり、お茶碗が何杯あっても足りない「白米泥棒」に変身します!
まとめ:週末の贅沢に、大人のプレミアムTKGを
調理自体は「凍らせて、漬けるだけ」と非常にシンプル。それなのに、一口食べれば誰もが「うまっ…!」と声を漏らしてしまうほどの高級料亭風おかずが出来上がります。
いつもの食卓をパッと贅沢にするブランド卵のポテンシャルを、ぜひ若月鶏卵の新鮮な卵で120%体験してみてくださいね!













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