こんにちは!もうすぐ待ちに待った夏休みですね。 子育て世代の親御さんにとって、この時期の最大の悩みといえば……そう、「自由研究のテーマ選び」ではないでしょうか? 「子供が楽しんでくれる面白い実験をさせてあげたい」 「でも、特別な道具や難しい準備が必要なものは大変……」 そんな時におすすめなのが、おうちの冷蔵庫にある「生卵」とキッチンの「お酢」だけでできる、大人気の科学実験です! 今回は、卵のプロである若月鶏卵が、卵が丸ごと半透明のゴムボールみたいに変身してしまう「スケルトン生卵(酢卵)」の作り方を詳しく解説します。 どんな実験?卵の殻がお酢の力で消えちゃう不思議 生卵をお酢の中にしばらく漬けておくと、なんと固い「殻」だけがシュワシュワと溶けて無くなってしまいます。 残るのは、黄身と白身を包んでいる「薄い膜(卵殻膜)」だけ。 中身は生のまみなのに、光を当てると透き通って見え、机の上でそっと落とすと「スーパーボールのようにポヨンポヨンとはねる不思議な生卵」が完成するのです! 【科学のヒミツ】なぜ殻だけが溶けるの? 卵の殻は「炭酸カルシウム」という成分