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【これで絶対に失敗しない】ゆで卵を半分に切るときに「黄身が包丁にくっつかない」家にある“あの道具”を使った神ワザ
こんにちは!サラダのトッピングやお弁当の彩りに、ゆで卵をきれいに半分に切りたいときってありますよね。 でも、包丁でそのまま「ストン」と切ると…… 「黄身が包丁の刃にくっついて、断面がボロボロになってしまった」 「包丁がドロッと汚れて、2個目を切るときに白身が汚れてしまう」 せっかく完璧な茹で加減で作ったのに、切る段階で見た目が台無しになるとガッカリしてしまいますよね。 今回は、卵のプロである若月鶏卵が、包丁を一切汚さず、お店のようにつるんと美しい断面に仕上げる「家にある道具を使った3つの神ワザ」を科学的な理由とともに解説します! なぜボロボロになる?黄身が包丁にくっつく科学的な理由 裏ワザの前に、なぜ黄身が包丁にくっついてしまうのか、理由をご存知でしょうか? ゆで卵の黄身には、たくさんの水分と脂分が含まれています。 特に半熟の黄身はねっとりとしており、金属である包丁の「刃の表面」にペタッと吸い付くように強力に密着してしまう(真空状態のようになる)性質があります。 そのため、普通に切ると刃に黄身が引っ張られ、断面が引きちぎれるようにボロボロになって
レシピ
K
6月30日
読了時間: 3分
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