【朝の1分を削る】卵焼き器は使わない!「丸いフライパン」で一瞬で形が決まる、お弁当用四角い卵焼きの裏ワザ
- K

- 6月30日
- 読了時間: 4分
こんにちは!毎日の朝のお弁当作り、本当にお疲れ様です。
お弁当の定番おかずといえば、黄色くて綺麗な「卵焼き」ですよね。
でも、バタバタと忙しい平日の朝に、こんな風に思ったことはありませんか?
「お弁当のためだけに、わざわざ四角い卵焼き器を引っ張り出すのが面倒……」
「使い終わったあと、あの四角いフライパンの角を細かく洗うのが地味にストレス!」
かといって、普通の丸いフライパンで卵焼きを作ると、両端がペラペラに細くなってしまい、お弁当の隙間にきれいに収まらないのが悩みどころ。
今回は、卵のプロである若月鶏卵が、「普通の丸いミニフライパン」を使い、たった2回折りたたむだけでお弁当箱にジャストフィットする、綺麗な四角い卵焼きを作る神ワザを伝授します!
道具を増やさない!丸いフライパンで作る3大タイパメリット
あえて専用の四角い卵焼き器を使わないのには、朝の時間を圧倒的に効率化できる理由があります。
洗い物が劇的に減る!
朝食のウィンナーや野菜炒めを炒めた「丸いミニフライパン」をそのまま使えるため、調理器具をわざわざ替える必要がありません。洗い物の数も減って一石二鳥です。
卵1個からでも「厚み」が出る!
大きな四角い卵焼き器で卵1個だけで作ろうとすると、薄すぎて上手に巻けません。しかし、小さめの丸いフライパン(直径14〜16cm程度)を使えば、卵1個でもふっくらと厚みのある卵焼きが完成します。
形を整えるのが一瞬!
何度もクルクルと巻く必要がなく、ペタン、ペタンと折りたたむだけなので、不器用さんでも10秒で綺麗な四角形が作れます。
【材料】お弁当にベストな黄金比(1人前)
新鮮な生卵(Mサイズ):1個(卵焼きのサイズを大きくしたい場合は2個でもOK)
めんつゆ(3倍濃縮):小さじ1/2
水:大さじ1/2
砂糖:小さじ1/2(甘めがお好みの場合は調整してください)
サラダ油:適量
【作り方】ペタンと2回折るだけ!驚きの3ステップ
ステップ1:卵液を作り、一気に流し込む
ボウルに卵を割り入れ、めんつゆ、水、砂糖を加えて白身を切るようにしっかりと混ぜ合わせます。
丸いミニフライパンに油をひいて強めの弱火で熱し、卵液をすべて一気に流し込みます。
ステップ2:半分まで火が通ったら「両端」を折る
お箸で素早く全体を大きく2〜3回かき混ぜ、半熟のスクランブルエッグ状にします。
底面が固まり、表面がまだ「とろとろ」の半熟状態になったら、丸い卵の「左右の両端」を、中心に向かって内側にパタン、パタンと折りたたみます。
(※これで、丸かった卵が「縦長の長方形」に変身します!)

ステップ3:手前から奥へ「半分」に折るだけ!
長方形になった卵を、今度は手前から奥に向かって半分にパタンと折りたたみます。
そのままフライパンのフチ(側面)にグッと押し当てるようにして、10秒ほど焼いて形を固定すれば完成です!
まな板に取り出し、少し冷ましてからお弁当箱の高さに合わせて包丁で切ると、切り口が綺麗な「厚焼きの四角い卵焼き」が出来上がっています。
プロが教える!お弁当用卵焼きがもっと美味しくなるコツ
水分が多い卵焼きは、お弁当の中で傷む原因になりやすいです。安全に美味しく持たせるために、以下のポイントを意識してください。
完全に中まで火を通す
巻き終わったあと、フライパンの上で弱火のまま両面をしっかり焼き、中心の半熟部分が完全になくなるまで熱を通してください。
鮮度抜群の卵を使うこと!
若月鶏卵の新鮮な殻付き卵は、白身のコシ(濃厚卵白)がしっかりしているため、水を加えてもダレにくく、丸いフライパンの中でも形がピタッと綺麗にまとまりやすいという特徴があります。
まとめ:賢く手抜きして、朝のキッチンを快適に!
「専用の道具がなければ作れない」という思い込みを無くすだけで、毎日の朝のお弁当作りはもっとラクに、もっと楽しくなります。
丸いフライパンでパタンと折るだけの「お弁当革命」、ぜひ明日の朝、若月鶏卵の新鮮な卵でお試しくださいね!













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